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JCB EIT

 JCB EIT

 いや〜〜〜 こういうカードを待ちに待っていた方も多いのでは?

 近年の相次ぐカード関連の法改正と、いわゆる金融情勢の影響などもあり、年会費無料が条件付きだったり、ETCカードの発行手数料が必要だったり、別途ETCカードの年会費だけ必要だったり・・・ と、カード特典と年会費が好両立しているカードが消え行く中で・・・ 我が日本を代表する!唯一の国際ブランド 「JCB」がやってくれました! ^o^)ノ

   ・年会費無料! (もちろんETCカードも年会費無料)
   ・ETCカード発行手数料なし!
   ・ポイント2倍! (他のスタンダードなJCBカードに比べて)

 と、こんなにも素晴らしいカードが堂々と誕生です!!! ^^

 ※ 分離型のカードなので、ETCカードの追加・同時申込を忘れずに!

 ガソリン系カード以外のETCカードをお考えの際は〜 ほぼ第一候補とも言えるのではないでしょうか? \(^-^)

 JCB EITはリボ払い専用カードです!

@ 年会費など

 ETCカードを望む人にとって〜 一番大きな選択基準でもある 「年会費」。 JCB EITはもちろん! 年会費完全無料〜 年会費永年無料〜 ^^ (一定条件をクリアしないと無料にならない年会費無料条件なんてのも一切ありません)

jcbのETC専用カード
これは付帯のETC専用カード券面。

A ポイント

 提携カードじゃないのに〜 このポイント2倍はとても大きな特典と言えるでしょう。(提携カード ⇒ 電気屋さんやガソリン元売系などの、いわゆるコラボカード)
※ もちろん! ETC利用分もポイント2倍の対象です!

 ごく普通のJCBカードは、基本 年会費が必要な上に〜 1,000円ご利用につき1ポイントの付与レート。(このポイントを商品などへ交換した場合の、カード利用額に対する還元相当額の率 = 還元率は〜 0.5%)

 しかし! このJCB EITは、年会費が無料な上に〜 1,000円ご利用につき2ポイントの付与レート。

 つまり 基本から還元率 1%

 還元率の高い・・・ といわれているカードで、例えば、業界最高水準〜 といわれるオリコUPty系でも最高 1.25%止まり。(但し!!! 1.25%になるには〜年間120万円ものカード利用が必須。 基本は0.5%) ⇒ オリコUPty系はカード改定などにより、最高でも1%止まりに。 しかも年間200万円以上のカード利用が必須にも。。。 もちろん基本は0.5%です。

 ライフカードでも最高約 1.1%止まり。(但し!!! 約1.1%になるには〜 毎年年間150万円ものカード利用が必須。 基本は0.5%) (誕生月ポイントのボーナス特典は除く。 また一部高率還元商品への還元除く)

 ・・・という現実の中で、

 年間のショッピング利用条件もなく、基本で 1%もの還元率を持つカードなんてなかなか他では見当たりません!(あの楽天カードと同等クラスの還元率を誇る〜 という事ですね ^^)

 というわけでこのJCB EIT、どれほどの実力を兼ね備えているのか・・・ 貴方のご想像にお任せいたします m(_ _)m

 ちなみに・・・ このカード、ただでさえ〜 こんなにポイントの還元が優遇されているのに、まだまだ! 年間カード利用額によっては〜 ポイントのボーナスアップ・プログラム(JCB STAR MEMBERS)まで・・・ (スターαで20%アップ・・・ (還元率になおすと 約1.1%)、スターβで10%アップ・・・ (還元率になおすと 約1.05%)) (← 但し、このボーナスアップの対象となるポイントは、JCBカード本来の通常ポイント(ショッピング1,000円につき1ポイント)のみが対象となり、JCB EIT独自の2倍分(JCB EIT ⇒ 1,000円につき通常ポイント1ポイント+加算ポイント1ポイント=2ポイント(2倍)) となる加算ポイントは対象となっておりません)

ボーナスポイントまとめ表
年間カード利用額 50万円未満 50万円以上 100万円以上
ボーナスポイント - 10%UP 20%UP
相当還元率(計) 1% 1.05% 1.1%
※ ETCだけでなく、通常使いの分に対してもこれらと同率です。
※ 年間の集計に対し、翌年度1年間適用されます。

 余談までに ^^

 なお、そこまで使い込めるなら〜 そもそも他のカードの選択も挙がって来ますので、まあここら辺りはあくまで余談程度までに。

B 安心

 これも〜 やはりJCB! 抜かりがありません ^^

 インターネットショッピングも安心な・・・ 「JCBでe安心制度」。(もちろん盗難・紛失など、一般的な不正使用に対する補償もあり(条件付))

 ショッピングガード保険から海外旅行傷害保険まで〜 各種会員補償制度も本当に充実 ^^

C ポイントモール

 JCB EITにも、もちろん・・・ ポイントアップのショッピングモール!!! ありますよ〜 ^o^)ノ (My JCBへの登録必須)
(※ JCBのポイント名称は 「Oki Dokiポイント」)

 「Oki Dokiランド」

 この 「Oki Dokiランド」を経由して(要ログイン)、提携先のショッピングサイトでお買物をすると・・・ (JCB EITで商品代を決済する事が条件)

 その提携ショップのポイントアップ倍率に応じて、通常の2倍〜十数倍ものポイントがもらえるんですね〜 ^^ (JCB EITのみ、ポイント2倍ショップで還元率 1.5%

 例えば・・・ JCBと提携している人気ショッピングサイト 「楽天市場」。(楽天市場は、基本Oki Dokiポイント2倍のショップ)

 この 「Oki Dokiランド」を経由して 「楽天市場」でショッピングをすると・・・ 最低限の2倍のショップでも 付与されるOki Dokiポイントが基本の2倍ももらえちゃうんです!(JCBカードの通常ポイント「1倍ポイント」+JCB EITの加算「1倍ポイント」+Oki Dokiランドボーナス「1倍ポイント」=合計2倍+1倍(EITのみ)ポイント。 還元率1.5%)
※ もちろん楽天スーパーポイントは、このOki Dokiポイントとは全く別に、通常のショッピング時と同じように・・・ バッチリ別途加算付与されますよ〜 ⇒ 合計するとトータル2.5%の還元

 ちなみに・・・ 楽天カードは、楽天市場で利用すれば楽天スーパーポイント2倍ですが、ポイント付与の内訳は・・・ 「楽天カードのポイント還元 1%」+「楽天スーパーポイント 1%」ですので、(還元率2%)

 実質的にも、楽天カードと同等のお得がゲット出来るわけなんですね〜 ^^ (楽天カードの優待ポイントプログラムは除く)

 ていうより、楽天カードを使うよりお得だったりも!? (ただ最近は、カード会員でなくとも使える似たようなネットモールも増えてきましたので、もしそういったモールを活用した場合でも〜 ここで言うお得の関係は必ずしもではなくなるかもしれませんが)

 2016年4月追記///
 ここ最近は、楽天市場で楽天カードを使えば〜 +3倍の常時イベントも見られますが、(上記例より還元率2%の上乗せ。計4%) ただこのキャンペーンでは、内その上乗せの2%分は期間限定ポイントでの付与となり、通常とはちょっと使い勝手が異なりますので〜 一応補足としてまでに。(期間一ヶ月半ほどで消滅するポイントなので、逆に、その僅かなポイントを消化するために 余分な買い物となる事もしばしば。。(体験談) またこれらはいくら常時イベントとは言っても、この先ずっと継続されるかどうかも分かりませんので、ここら辺りも予め要注意かな)
 2016年4月追記///
 楽天カードに近似するカードでYahoo!JAPANカードも挙げられますが、なお、ちょうど一年前に新たにリリースされたニューYahoo!JAPANカードは、ヤフーショッピングで使うと常時ポイント1%(1倍)上乗せとなるようで、(ストアポイントと合わせ計3%) またこのポイントは全て通常ポイントでの付与となるようで、この場合に限っては〜 0.5%(還元率)ほどYahoo!JAPANカードの方が完全優勢という事になるでしょう。⇒ 後程利用明細で確認したところ、この上乗せ1%は期間限定企画でした。つまり通常では楽天カードと同水準で、やはり依然としてEITカードを使う方がお得だったりも!?(もちろんYahoo!JAPANカードの優待キャンペーン時は除く。 あ、ちなみにヤフーにはTモール経由で購入するという手もあり、その場合はYahoo!JAPANカードで十分でしょう)

 ※ Oki Dokiランド経由のヤフーショッピングも、楽天と同じ 基本ポイント2倍のショップです。

 カード会員補償と言い〜 このOki Dokiランドと言い〜 ネットショッピングされる方にとっても、とても重宝されそうなカードになりそうですね ^^

 なおカードの優遇特典などは一旦除外し、カードが持つETC利用に対する特典のみのお得度は? 【 ⇒ ETCカードのお得度早見表!比較表 】

D どんな人にオススメ?

 先ず第一に! このカードの狙い目となる方は・・・

 1.カードの所有に一切の費用を掛けたくない人!(年会費などの維持費、発行手数料などは一切支払いたくない)

 2.ETC利用分に対するポイント還元率を重視される人!(JCB EITなら、ETC利用分も最低1%の還元率ありますからね〜)

 3.カードをショッピングにも活用されたい人!(カードのライトユーザーでも、年間のカード利用額に左右されることなく1%の還元率を誇るカードって、意外と少ないですから・・・)

 そして・・・

 4.現在愛用中のガソリンカードがあるが、それとは別にETCカードを作りたい人!(ETCカードの発行に手数料が必要だったり、ガソリンカードの対ショッピング(ETC利用含む)のポイント還元率に不満があるとか・・・)又はガソリンカードに興味のない人。

 といった具合ですかね〜 ^^

 特に 「4番」のような、手持ちのガソリンカードとは別のETCカードを・・・ と考えた場合には、このJCB EITは候補のTOP3に上がるのではないでしょうか?(ガソリンカードの多くでは、ガソリン給油分に対してポイントは付与されないので、ETC利用分はETCの利用+ショッピングだけで別途ポイントを貯めないと、何のお得も手に入りませんし、ガソリンカードに付帯出来るETCカードのほとんどは、そのポイント還元率は 〜0.5%+αといった具合なので・・・)

E ここがイマイチ

 あ! それと〜 このJCB EITは、いわゆる一般的なクレジットカードなので、(リボ払い専用という所をのぞけば)

 このJCB EITに付帯出来るETCカードは、ETCの利用以外にも〜 率先してショッピング利用しないと、(公共料金の引き落としも含む)

 ETC利用で貯まったポイントがなかなか商品交換(還元)にまで届かない・・・ という現実もあり、

 ポイントを商品へ交換するためには最低限必要なポイント数があり、その最低限必要なポイントが貯まらない限り、商品への交換が出来ない。 また、ポイントには有効期限がある事にも留意。

 ちなみにJCB EITだと、商品交換に最低限必要なポイント数は・・・ おおよそ10万円分相当のカード決済で得られるポイント数。 200ポイント。 (1,000円のカード決済につき2ポイント付与。 ボーナスポイント等の考慮はなし。 またポイントが付かない端数額までの考慮もなし)

 なのでポイントの有効期限内に〜 (JCB EITのポイント有効期限は2年間) 10万円相当分ETCを利用するか、ETC利用分と他のショッピング利用分を合わせて10万円分利用しないと、そのETC利用分に対するポイントは何の商品にも換えられず、有効期限切れとなったポイントから順にポイントが失効してしまう事に。。

 ETCの利用頻度が低く、またカードを使ったショッピングもあまり好まない〜 という人にとっては、(公共料金の引き落としも含む。 ※ あ、でもしかし・・・ この↑10万円相当分のハードル自体、他の多くのカードよりかなり優れているんですが・・・ ^^ 普通は20万円くらいが相場

 このJCB EITは、カード年会費の維持費が一切不要・・・ というだけで、還元に対するメリットは全く得られないでしょう。

 またポイント付与に関し、1,000円で2ポイントという区切りもややイマイチ感が。

 これだと実際・実態の還元率は、場合によってはそこそこブレる事も多いかもしれません。

 ポイント付与はカード利用額1,000円につき2ポイント。 これだと毎、999円以下の端数に対してはポイントが付きませんので、利用額100円につき○ポイント系などと比べると、ポイントの切り捨て損が大きくなる傾向と言えるでしょう。(例: 9800円の利用額 ⇒ 1,000円につき2ポイントだと18ポイント。 800円分にはポイントが付かずもったいない) 当然こうなると、実際の還元率も若干目減りして来る可能性も。(例: 1ポイント5円の価値だとした場合、9,000円の利用だと18ポイント90円分 ⇒ 還元率1%。 しかし9,800円の利用でも18ポイント90円分 ⇒ 還元率約0.92%へ目減り。 後はチリも積もれば何とやら) ちなみに当サイトでは、還元率にはこういった端数までは考慮していないあくまで目安値ですので、予め十分ご留意くださいね ^^

 ※ なお例は極端に少額なケースとしておりますが、月の利用額は大きくなるほどその ”ブレ” や ”目減り” はかなり微細なものになってきますので、(もちろん毎回の利用額によっては端数が極めて少なかったり無かったりもし、トータル蓄積で考えた場合も) まああくまで考え方の一つとしてまでに。

 あ! それと・・・ JCB EITだけに限った事ではありませんが、JCBのOki Dokiポイントの交換商品 「ポイント移行コース」に関しては、ポイント移行に必要な最低必要ポイント数のハードルがやや高いため、(2010年12月現在では最低500ポイント必要) 貯まったポイントは 「ポイント移行」派! という人にとっては、やや不満な点もあるかもしれません。

 2016年5月追記///
 現在におきましてはポイント移行はやや利用しやすくなりました。 しかし! これまで幾度となく交換商品の改定が行われ、、 代わってそもそもポイントの還元に不満な点が。。 全体的にポイントの還元レートが改悪され、実際商品に替えようとなると還元率1%を確保できる商品券やポイント移行コースがあまり見当たらず、、

 というわけで昨今では、JCB EITは利用条件によっては還元率が1%にも満たない可能性も考えられるようになり、、 この辺りが最新のイマイチな点かな。。
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