年会費無料、高還元率
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ライフカード

 各種優遇サービスや充実した会員特典・サービスの年会費無料のカードです。 通常のポイント獲得は他の無料カードとあまり変わりないようですが、とにかく〜 ポイントプログラムはけっこうスゴイです! 上手く使えばかなり効率的&大幅にポイントを獲得できるカードですよ〜!

 もちろん保障も充実しています ^^

 ※ 分離型のカードなので、ETCカードの追加・同時申込を忘れずに!

@ 年会費など

 なんと言っても最大の魅力は年会費永年無料! (⇒ 永年無料 = 2年目以降も年会費無料) もちろんETCカードも年会費無料にて利用できます!!! (発行手数料もなし)

A 多彩なポイントサービス

 誕生月ポイント等々〜 ライフカードならではの各種色々なポイント特典は、ポイントを有効に増やす為にはとても良い条件のポイントプログラムです ^^

 特に誕生月のポイント獲得条件での還元率は、クレジットカードの中でも他に類を見ないほどの好条件! (この辺り詳しくはまた後程)

 上手く利用すればかなりのポイント獲得&ポイントの高還元が期待出来ますね ^^

 しかも! ライフカードのポイントの有効期間は最大で5年間! (但し、年度途中などに繰り越し手続き等が必要。 ちなみに参考までに、一般的なカードのポイントの有効期間は2-3年くらいが相場)

 カードの決済額が少なくても、最大5年間もポイントの有効期間があれば〜 ポイントもそこそこ貯まるかも・・・ ^^

 これも嬉しい特典ですね ^^

 ちなみに・・・ ライフカードの基本的な還元率は 約0.5%ですが、

 そこへ、ライフカードのポイント特典である〜 年間利用金額による 「ステージ制プログラム」や 「スペシャルボーナス」・・・ といったポイント特典を加えてみると、(誕生月ポイントの考慮は除く)

 その還元率の最高値は約1.1%にまで。(但し、この最高値の1.1%という還元率値は、毎年、かつ年間150万円ものカード決済の利用が必須ですが・・・

 まあただ普通に考えて、一般的に年間150万円/年 という決済額はあまり現実的ではないので、そのハードルをやや下げ、毎年、かつ年間50万円〜 149万円のカード決済の利用で考えてみると、その還元率の値は最大約1.05%・・・ という計算に。(こちらも誕生月ポイントの考慮は除く)

 ※ 但し、そのポイントの還元先(交換する賞品)等によってその還元率はある程度上下しますので〜 あくまで参考程度までに。 (計算は一般的な商品券とかポイント移行への最小還元ベースとしております。 Vプリカや、その他一部高率還元商品などだともっと還元率がよくなることも。 また還元するポイント数によっても大きく異なってくるでしょう(→ 大きくまとまったポイントで賞品交換すれば、1ポイント辺りの価値も上がる。 例: 1ポイント辺りの価値は標準で5円だが、交換するポイントが多いと段階的に約6.67円まで上がる等。 ちなみにこのポイント価値の変動はライフカードならではで他社ではほぼ見られない特徴であるため、(ポイントが○倍とか○%アップとかはよくあるが、その○倍等になったポイントの価値までアップするのはライフカードくらいしか見当たらない) 当該カードのまたひとつのメリットとも言えるでしょう))

 カードをETC以外でもそこそこショッピングにも・・・ という方には、使い方によっては〜 意外と 「アリ」なカードとなるのではないでしょうか ^^

 なおカードの優遇特典などは一旦除外し、カードが持つETC利用に対する特典のみのお得度は? 【 ⇒ ETCカードのお得度早見表!比較表 】
 追記///
 ポイント付与レートはカード利用額1,000円につき1.0ポイント。 これだと集計毎、999円以下の端数に対してはポイントが付きませんので、利用額100円につき○ポイント系などと比べるとポイントの切り捨て損は大きくなる傾向と言えるでしょう。(例: 9800円の利用額 ⇒ 1,000円につき1ポイントだと9ポイント。 800円分にはポイントが付かずもったいない) 当然こうなると、実際の還元率も若干目減りして来る可能性も。(例: 1ポイント5円の価値だとした場合、9,000円の利用だと9ポイント45円分 ⇒ 還元率0.5%。 しかし9,800円の利用でも9ポイント45円分 ⇒ 還元率約0.46%へ目減り。 後はチリも積もれば何とやら) ちなみに当サイトでは、還元率にはこういった端数までは考慮していないあくまで目安値ですので、予め十分ご留意くださいね ^^

 ※ 但し、あくまで極端な例です。 実際、もっと利用額が大きくなればその目減りも極めて小さくなってきますから、まあ似たようなカードで迷った時の細かい比較要素としてご参照ください。(もちろん毎回の利用額によって目減りの度も変わってきますし。。)
ボーナスポイントまとめ表
年間カード利用額 50万円未満 50万円以上 150万円以上
ボーナスポイント - 50%UP(1.5倍) 100%UP(2倍)
相当還元率(計) 0.5% 0.75% 1%
※ 年間50万円以上利用で300ポイントプレゼントのボーナス特典(スペシャルボーナス)、および誕生月ポイントは除きます。
※ ETCだけでなく、通常使いの分に対してもこれらと同率です。
※ 年間の集計に対し、翌年度1年間適用されます。
※ 他のカードとの比較のため、還元先は一般的かつ少額な商品券とかポイント移行コースとしての換算になります。(Vプリカなどの場合にはその率も上がってくるでしょう。また還元するまとまったポイント数によっても)

B ポイントモール

 ライフカードにももちろん〜 もはやクレジットカードの定番とも言える特典(ポイントモール)がありますよ!

 その名は 「L-Mall(エルモール)」。

 ※ カード会員が、このエルモールを経由(ログイン)して掲載先のネットショップにてお買い物をすれば〜(ライフカードでの決済が条件) 通常のショッピングポイントとは別に、そのショップ毎に設定されたボーナスポイントも貰える〜 という会員特典。 もちろん、その掲載先のネットショップに独自ポイント制度がある場合にはそれらのショップ独自のポイントも別途付与されます ^^ (Yahoo!ショッピングでお買い物すれば別途Yahoo!ポイント TポイントもGET))

 ただ他社カードの一般的なポイントモールと比べると〜 正直! 多少見劣りする部分もボチボチと・・・(アマゾンや楽天市場など〜 L-Mall上にはランナップされていても、ポイントアップしないショップ(ボーナスポイントの付与対象外となるショップ)もそこそこ見かけます → 近年ではここら辺りは改善されましたが、しかしまだ提携先加盟店がやや少ないなど もう少し改善は欲しいところかな)

 なので、ネットショッピングを好まれる方にとっては、この点(特典)はやや魅力に欠けるかもしれません・・・

C リボ専用ではない

 近年においては、年会費無料系のクレジットカードは〜 ほぼ 「リボ専用カード」と言ってもいいほど、従来からある一般的な支払方法指定可能なカードが減っておりますが、

 ライフカードは年会費無料系のクレジットカードながら〜 「リボ専用」ではなく、従来からある一般的な支払方法を指定出来るクレジットカードとなっております。

 なので、どうしても 「リボ専用カード」を持ちたくない・・・ といった方にとっては、ライフカードはとても貴重な選択枝の一枚とも言えるかもしれませんね ^^

 ※ 参考 ・・・ 「リボ払い専用カード

D カード会員保障制度

 万が一、カードが紛失・盗難されて不正利用されたとしても、届出をした60日前までさかのぼり、それ以降に不正利用された損害をほしょうしてくれる制度。

 ちなみに〜 このライフカードに付帯する 「保障」や 「保険」に類する特典は、基本的に! この 「カード会員保障制度」のみとなっており、他社のクレジットカードでよく見られる〜 「旅行傷害保険」や 「ショッピング保険」といった保険や保障の類は、ライフカードには一切付帯しておりませんので、(ライフカードのみ。 他のカード種には付いている場合あり)

 予め参考程度までに。(一応これはほしょう制度では御座いませんが、セキュリティ性や特典などの備考として、国際ブランドによる本人認証サービス(= ネットショッピングあんしんサービス)、24時間の不正利用モニタリング(監視サービス。 ちなみに不正利用での損害は基本全額保証という事です)、海外アシスタンスサービス(海外サポートデスク有り))

E Vプリカについて

 ここ近年Vプリカを使った裏技が増えてきておりますが、(Vプリカ = Visa加盟店にてカードと同じように使える前払い式のプリペイドカード。 このVプリカをライフカード決済にて誕生月に買っておくと〜 購入手数料がゼロの上、誕生月に使わなくても実質誕生月ポイントが得られる事に)

 ちなみにETC利用にはこの裏技は使えませんので、予めご留意くださいね。

F どんな人にオススメ?

 1. ETCカードの所有に一切の費用を掛けたくない人!(年会費などの維持費、発行手数料などは一切支払いたくない)

 2. カードを積極的にショッピング活用されたい人!(ショッピング活用がある程度ないと、お世辞にも〜 還元率の良いカードとは言えませんので・・・)

 そして〜

 3. 現在愛用中のガソリンカードはあるが、そのガソリンカードとは別にETCカードを作りたい人!(カードの発行に手数料が必要だったり、ガソリンカードの対ショッピングのポイント還元率に不満があるとか・・・) 又はガソリンカードに興味のない人。

 といった感じですかね〜 ^^

 特に 「3番」のような、手持ちのガソリンカードとは別のETCカードを・・・ と考えた場合には、このライフカードは候補の ”トップ3” に上がるのではないでしょうか?(ガソリンカードの多くでは、ガソリン給油分に対してポイントは付与されないので、ETC利用分はETCの利用+ショッピングだけで別途ポイントを貯めないと何のお得も手に入りませんし、ガソリンカードに付帯出来るETCカードのほとんどは、そのポイント還元率は 〜0.5%+αといった具合なので・・・)

F ここがイマイチ

 誕生月のポイント5倍制度は、確かに他のカードでは絶対にありえないほどの高還元率と言えるでしょう。(還元率 約2.5%- 最大で3.3% なおAOYAMAギフトカードセットだと最大5%までに。。)

 なので、

 ライフカードの優れた部分を最大限に活かすなら〜 誕生月ポイントの活用次第とも言えるでしょう。

 ただ・・・ 誕生月だけに狙って集中的に使えばそれなりの高い還元が受けられるかもしれませんが、やはり物には限度という物もありますし、購入する商品によっては決算時期やモデルチェンジ期が狙い所〜 という事もありますので、狙い通りにはなかなか・・・ という現実も。 もちろんETCなんかも。 (誕生月が12月や1月、夏休みやGW時期という方は〜 誕生月の活用がしやすいかも・・・ (^m^) またETC利用以外では、Vプリカ活用術もある程度は。。)

 ちなみに〜 このライフカードもいわゆる一般的なクレジットカードなので、このライフカードに付帯するETCカードは、ETC利用以外にも率先してショッピング利用しないと、(公共料金の引き落としも含む。 ちなみにETC専用カードではショッピング決済できないので、ショッピング利用はあくまで本体のライフカードを使うという意味で) ETC利用で貯まったポイントがなかなか賞品交換(還元)にまで届かない・・・ という現実もあり、

 ポイントを賞品へ交換するためには最低限必要なポイント数があり、その最低限必要なポイントが貯まらない限り賞品への交換が出来ない。 また、ポイントには有効期限がある事にも留意。

 ちなみにライフカードだと、賞品交換に最低限必要なポイント数は・・・ 30万円分相当のカード決済で得られるポイント数。 (一部のチャリティコースなどへの交換は除く。 またポイントの付かない端数考慮や、ポイントアップ優遇等の考慮は一切無い場合。(⇒ 他のコースでの交換、かつポイント5倍誕生月等の利用だと、まだまだ少ない利用額での交換は可能ですが、ただここは他のカードと水準を合わせ比較するためと、またETC利用を前提としているゆえ、、、))

 なので、ポイントの有効期限内に〜(ライフカードのポイント有効期限は最長5年間) 30万円相当分ETCを利用するか、他のショッピング利用分を合わせて計30万円分利用しないと、、 そのETC利用分に対するポイントは何の賞品にも換えられず、有効期限切れとなったポイントから順にポイントが失効してしまう事に。。

 ETCの利用頻度が低く、またカードを使ったショッピングをあまり好まない人にとっては、(公共料金の引き落としも含む)

 あ、でもしかし・・・ この↑ 30万円相当分の還元ハードルは、 (還元ハードル ⇒ 賞品交換に最低限必要となるカード決済額) ポイントの有効期限が5年という点を考慮してみると〜 ここも他の多くの一般的なカードより意外と優れてもいるんですが・・・ ^^ (一般的な還元ハードルの平均は20万円相当分ですが、ポイントの有効期限は、一般的には2年程度という場合が多いですから)

 このライフカードのETCカードは年会費の維持費等が一切不要・・・ というだけで、還元に対するメリットはあまり期待出来ないでしょう。(まあ、ただカードの年会費やら発行手数料等やらは無料なので、持っていても損する事はありませんが・・・ (なおカード改悪世情の中、一応そもそもこれだけでも意外にも貴重な存在だったりもするんですが。。。 またリボ払い専用ではないカードだとなおさらだったりも))

 以上、イマイチな点については〜 カードの詳細&特典解説においてもある程度既出しておりますので、これくらいまでに。


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